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堂本剛の正直しんどい
|制作局 = テレビ朝日
|企画 = 堂本剛(KinKi Kids)
|製作総指揮 =
|監督 =
|演出 =
|原作 =
|脚本 =
|プロデューサー = 佐藤信也
|出演者 = 堂本剛(KinKi Kids)他
|音声 = モノラル
|字幕 =
|データ放送 =
|OPテーマ = ジミ・ヘンドリックス 「Can You See Me」
|EDテーマ =
|外部リンク = http://www.tv-asahi.co.jp/shindoi/
|外部リンク名 = 公式サイト
|特記事項 =
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堂本剛の正直しんどい(どうもとつよしのしょうじきしんどい)はテレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組。2002年10月9日放送開始。MCは堂本剛。ゲストと堂本がロケを行いスタジオでそのVTRを観る、というスタイルで放送される。オープニングは堂本によるゲストの紹介や総評的な話から始まり、時折VTRを止めて堂本自身やゲスト・スタッフ等に対してチェックやダメ出しをしつつ進んでいく。
概要
タイトルは当時の堂本の口癖「正直〜」「しんどい」「帰りたい」から選んでくっつけたもの(そのため、2007年2月に「今なら『堂本剛の若干斬新』『堂本剛のざっくばらんに斬新ですけど』とかになるんですか」とKinKi Kidsのラジオ番組に視聴者から質問が来たことがあり、堂本も笑いながら否定はしなかった。もちろん番組名が変わる予定は無い)。番組放送開始からしばらくは「芸能界の友達を作ろう」という意図により、毎回ゲストを1人迎え、女性なら恋人(デート)・男性なら友人という基本設定で進行され、時折スペシャルとして男女数人によるイベント的な催しが行われていた。この時期のゲストは女優や女性アーティストが多く、ありがちな映画やドラマ・新譜の宣伝なども余り見られなかった。また、番組の最後にゲストから堂本に届いたメールが紹介されていた。その後「男女数人によるイベント」から派生したと思われるゲーム企画などで、お笑いコンビ+女性タレントといった複数ゲストを迎える事が徐々に増え、現在ではそこから派生した各種企画と、従来の1人ゲストの発展形となる「しんどいWalker」や「○○デート」など、幾つかの企画が順番に行われるようになっている。また内容の変化と時期を同じくして、女優の出演は番宣などに限られる様になり、代わってグラビア出身の女性タレントの出演が増え、番組最後のメール紹介も無くなった。更に特定ゲストが繰り返し登場する現象も顕著化し、既に数人の準レギュラーとも言える常連ゲストが誕生している(下記の登場回数を参照)。そのため番組開始当時に見られた、主に初対面の女性ゲストとの「ぎこちない」やり取りで醸し出されていた独特の雰囲気が急速に薄れ、一般的なバラエティ色(お笑い色)が濃くなってきているが、相変わらずぐだぐだ感満載の深夜らしい作りとなっている年に3回(春・秋・冬)スペシャルが放送され、2006年1月5日(JST=1月6日0:40-4:55)には深夜30分番組としては異例の特別番組『堂本剛の夜明けまでしんどい』4時間生放送スペシャルを放送(EX、KBCの2局)、2007年1月3日と2008年1月2日(JST=2007年1月4日と2008年1月3日1:10-4:25)にも『堂本剛の朝までしんどい』を生放送(EX、HTB、SATV、NBN、HOME、yabの6局)した。番組の最後にスタッフの名前を並べる時、「カメラ」「音声」など肩書きを付けず、「お手伝い」としてひとまとめにして出している。
主な企画
しんどいWalker(○○ウォーカー)
*1つのテーマや街に沿って、事前に公式サイトで募った視聴者からの情報を元に、様々な場所を巡る。
○○デート
*特定の状況(○○)の元で、剛と女性ゲストがデートを行う企画。現在の各種企画が始まる前の番組スタイルに最も近い。設定される状況は夜間(深夜デートなど)となる場合が多い。
連続しんどい
*堂本とゲストが協力して、縄跳び、あっちむいてホイ等、番組から出されたゲームをクリアする。
*当初は1回の放送で2〜3ゲームをやっていたが、現在に以下の2企画(の中から1企画)で固定化されている。
連続値段アップ
*お品書きに書かれている料理(料理以外の場合もある)の中から、前の人が選んだ料理よりも値段が高いものを選んでいく。
連続ボウリング
*1人1投ずつ順番に投げて、倒した本数が重複しない様に、1〜10本倒しの10パターンを全て成し遂げる。
*既に倒した本数と同じ本数を倒した(重複した)またはガーターで失敗。最初からやり直しとなる。
売れ残るのは誰だ!?
*出されたテーマ(オタクが好きそうなグラビアアイドルのポーズ、女の子が喜ぶスイーツ)に対して、堂本とゲストが創作。
*それを、創作者の人数より1人少ない客が審査。各自が気に入った作品を1つ手に取り、最後まで手に取ってもらえなかった作品の制作者は罰ゲーム。
鈴木紗理奈がゲストに来る予定だったのが、諸事情により遅刻(結局来なかった)した為、進行役で呼ばれていた前田有紀アナウンサーが参加者側に回されたハプニングが起きた事がある。
5手でクリア
*堂本とゲスト4人が協力して、番組から出された課題を5手(1人1手)でクリアする。
芸人コンビ等が参加してゲストが5人以上になった場合、ゲームに参加しないゲストが進行役を努める。
正直どやねん
*視聴者から寄せられた「素朴な疑問」をゲスト(複数)と共に検証する企画。
*一回の放送で複数の疑問が取り上げられ検証されるが、それぞれの検証毎に出演ゲストが異なる場合がある。


